東京代官山 無垢里(むくり)カフェも楽しめる和食器店・うつわ屋

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東京 代官山駅から徒歩で数分の路地裏にひっそり佇む暮らしの工房&ぎゃらりー無垢里(むくり)。

陶芸作家のうつわを使ったカフェも併設されているので、お茶をしながらゆっくり器を楽しむことができます。代官山でのお買い物の合間に休憩がてら立ち寄ってみるのも良いかもしれません。

無垢里(むくり)お店情報

無垢里(むくり)の名前の由来は、”垢の無い本物を意味する無垢(むく)から、上辺だけを取り繕うのではなく、どこまでも本物を求めていく”という思いが込められているようです。

作家ものの陶器や手仕事の雑貨など、衣食住に関わる作品を取り扱っています。

また、作品の良さを五感で感じ取れるようなワークショップなどの企画も行なっています。

店名 無垢里(むくり)
電話番号 03-5458-6991
お問合せ 電話のみ
住所 〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町20-4

アクセス 東急東横線「代官山駅」より徒歩約4分
営業時間 11:00~19:00(展示会などによって変更する可能性あり)
定休日 木曜(その他に夏期・冬期の休み有り)
ホームページ geocities.jp/mukuri_d

無垢里(むくり)の店内・食器写真

mukuri 2 - 東京代官山 無垢里(むくり)カフェも楽しめる和食器店・うつわ屋出典:instagram.com

歴史のある田舎の一軒家を改装したような店内で、広々とした空間でゆっくりとたくさんの器を楽しむことができます。

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靴を脱いで、座ってうつわを手に取ることができるので、おうちの中でくつろいでいるような感覚になります♪

取り扱い食器の作家例

石原稔久(いしはら としひさ)

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1973年、福岡県直方市生まれ。’96年、武蔵野美術大学彫刻科卒。’98年、茨城県笠間窯業指導所終了。’00年、福岡県宮若市にて薪窯築窯。’11年、自作の文・人形の絵本冊子を制作。展覧会を中心に活動中。

大江憲一(おおえ のりかず)

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1975年、愛知県生まれ。’95年、愛知県立瀬戸窯業高等技術専門校修了。’97年、多治見市陶磁器意匠研究所修了。’99年、独立し、’16年、岐阜県土岐市へ工房移転。

住田文生(すみだ ふみお)

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1970年、札幌市に生まれる。武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科クラフトデザイン専攻(陶磁コース)卒業後、多摩美術大学陶芸研究生、滋賀県立陶芸の森研修作家修了。(財)草月会陶芸教室助手勤務後、2003年より埼玉県和光市から札幌市に工房を移転。普段使いの器を中心に制作し、器ギャラリーなどの注文制作(常設展示)や各地で展示会を開催。

櫻井満(さくらい みつる)

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1968年、東京都生まれ。’83~’90年、東京都立芸術高校及び多摩美術大学にて油絵を専攻。’92年、オーストラリア・アデレードにて陶芸生活に入り、’93年、Teatree Gully Craft Award入選。’94年、埼玉県飯能市に開窯。’99年、益子にて作陶家のグループ「かまぐれの丘」立ち上げに携わる。’06年、栃木県佐野市に開窯。その他、都内を中心に各専門店、ギャラリーなどにおける個展、グループ展多数開催。灰釉、織部、粉引き等の伝統的技法を取り入れつつ、独自の作陶生活を行っている。