宙(そら)東横線 学芸大学駅の作家ものを扱う器屋・和食器店

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東京 学芸大学駅と都立大学駅との間に佇むオトナの雰囲気がある器屋 宙(そら)。

個性豊かでハイセンスな約50名の作家ものの器を取り扱っています。遊び心のある陶磁器などが多く揃っているので、食卓にアクセントをつけたいと思っている方などは、訪ねてみると新しい発見があるかもしれません。

宙(そら)お店情報

宙(そら)は、”お気に入りのうつわは毎日を楽しくしてくれる”をコンセプトに、お店を運営されています。

陶磁器を中心に取り扱っていますが、個性溢れるガラス、木工、金工、漆器、草木染の食器なども取り揃えているため、陶磁器以外をお探しの方でも十分楽しめるお店です。

店名 宙(そら)
電話番号 03-3791-4334
お問合せ sora@tosora.jp
住所 〒152-0003 目黒区碑文谷5-5-6

アクセス 電車をご利用の場合:東急東横線「学芸大学駅」から徒歩約8分

JR目黒駅からバスをご利用の場合:東急バス「黒02 二子玉川行き」または「黒07 弦巻営業所行き」または「東98系統 等々力操作場行き」に約15分乗車し、「碑文谷5丁目交番」下車してすぐ

JR東京駅からバスをご利用の場合:丸の内口より「等々力行バス」に約50分乗車し、「碑文谷5丁目交番」下車してすぐ

営業時間 11:00~18:00
定休日 火・水曜(夏期休業:8月半ば頃に約1週間、冬期休業:年末年始に約1週間)
ホームページ tosora.jp

宙(そら)の店内・食器写真

sora 2 - 宙(そら)東横線 学芸大学駅の作家ものを扱う器屋・和食器店出典:instagram.com

店内のディスプレイもこだわりが感じられ、一点一点うつわを丁寧に取り扱っている気持ちが伝わってきます。選ぶ方もじっくり、ゆっくり吟味できるのが嬉しいです。

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季節の移り変わりに応じて、置かれるハイセンスな食器たちも変化していくので、四季を感じさせてくれます。

取り扱い食器の作家例

加藤財(かとう たから)

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1948年、富山県生まれ。26歳から焼物を志し、’82年、成田市に築窯。その後、香取市に移る。1980年代後半から、焼締(やきしめ)や火襷(ひだすき)の急須やポットを制作。

菊地勝(きくち まさる)

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1991年、東京藝術大学 美術学部工芸科卒業。朝日陶芸展 新人奨励賞。焼き締め陶公募展 大賞(岡山県備前陶芸美術館収蔵)。’93年、東京藝術大学大学院 陶磁専攻修了。’98年、国際交流基金 作品買い上げ。’05年、第1回菊池ビエンナーレ奨励賞。第18回日本陶芸展第一部初入選(宮城県岩沼市収蔵)。’09年、第3回菊池ビエンナーレ入選。 ’11年、第21回日本陶芸展第二部初入選。以後各地で個展やグループ展を開催。

松田和美(まつだ かずみ)

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平野寅和(ひらの とらかず)

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1948年、佐賀県武雄市生まれ。佐賀県立有田窯業試験所成形科修了。人間国宝の井上萬二先生にロクロを習う。京都にて5年半焼物修業し、その後彫刻を2年勉強。’85年、京都府亀岡市に開窯。現在、各地にて個展や企画展などで作品を発表。