おしゃれな和食器・うつわの陶芸作家インスタグラムまとめ

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おしゃれな和食器やうつわを探すにはInstagram(インスタグラム)が便利ですよね。

今回は、先日の記事「フォローしたい人気うつわ・和食器インスタグラムの陶芸作家アカウント」で紹介しきれなかったけど、おしゃれで素敵な和食器・うつわをインスタグラムで投稿されている陶芸作家さんをご紹介していきます。お気に入りの陶芸家さんが見つかったら、是非フォローしてみてください。

器屋 和(nico)のInstagramページでもオシャレな食器と料理のコーディネート写真をピックアップして、日々ご紹介していますので、ぜひ下のボタンからご覧くださいませ。

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この記事の目次

インスタグラムで陶芸作家さんをフォローするメリット

インスタグラムでお気に入りの陶芸作家さんをフォローしておくと、以下のような良い点があります。

1.自分のタイムラインに最新の陶芸家・作家さんの情報が流れてくる

お気に入りの陶芸作家さんをフォローすれば、その作家さんが投稿した時に自分のインスタグラムタイムラインにその情報が自動的に流れてくるようになります。そのため、個展の情報なども見逃すことなく知ることができます。

2.作家さんと直接メッセージのやり取りができるようになる

陶芸作家さんのアカウントをフォローすることで、その作家さんと1対1で直接メッセージ(DM:ダイレクトメッセージ)がやり取りできるようになります。お気に入りの作家さんとちょっとしたメッセージのやり取りができると楽しそうですよね♪

ただし、作家さんがダイレクトメッセージNGの場合は礼儀的にメッセージを送るのはやめておきましょう。また、ダイレクトメッセージがOKの場合でも、しつこ過ぎるメッセージなどは控えましょう。

平岡仁(ひらおか じん)さん

平岡 仁 Zin Hiraokaさん(@zin_hiraoka)がシェアした投稿

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平岡仁さんの和食器・うつわは、それぞれに躍動感があって力強さを感じます。それでいて、模様のラインなどは繊細で、料理をより味わい深いものにしてくれそうです。

【平岡仁さんのプロフィール】

1976年、和歌山県岩出市に生まれる。’01年、父の繁男の下で陶芸の道に入り、’03年に岡山県備前にて陶技を学ぶ。’06年、和歌山県海南市にて作陶にかかる。’08年、和歌山市江南に移転築窯し、’12年に日本伝統工芸近畿展入選。

インスタグラム アカウント名:zin_hiraoka

叶谷真一郎(かのうや しんいちろう)さん

叶谷尚子 Naoko Kanouyaさん(@onao705)がシェアした投稿

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叶谷真一郎さんが作るうつわは、派手さはあまりないものの、優しくて安心感のある風合いがあり、料理も美味しく味わえそうです。

【叶谷真一郎さんのプロフィール】

1971年、京都府長岡京市に生まれる。京都伝統工芸専門校卒業後、丹波で修行し、その後奈良にて独立。’07年、兵庫県神戸市北区に自宅兼工房を移す。’09年、イベント個展等を本格的に活動開始。’13年にアートスペース油亀企画展、叶谷真一郎のうつわ展「ピクニック」個展を開催。

インスタグラム アカウント名:onao705

見野大介(みの だいすけ)さん

見野大介さんの食器は、遊び心のある形や色合いが料理を楽しくしてくれそうです。落ち着いた色合いが多いので、飽きずに長く使いたくなるようなうつわです。

【見野大介さんのプロフィール】

1980年 大阪に生まれ、’03年に近畿大学建築学科を卒業。’05年、京都伝統工芸専門学校陶芸科を卒業し、京都炭山、笠取窯岡本彰氏に師事。’11年、奈良県生駒市に独立。’14年、奈良市法華寺町に移転。元喫茶店をリノベーションした「陶芸工房 八鳥」にて陶芸教室を開き、陶芸の楽しさ、難しさを多くの人に伝えつつ制作に取り組む。’16年、京都高島屋個展、陶右衛門赤坂店個展、その他グループ展、クラフト展など多数開催。

インスタグラム アカウント名:minobird

井上茂(いのうえ しげる)さん

井上茂さん(@momohinashige)がシェアした投稿

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井上茂さんのうつわは、素朴で趣のある作品が多く、和食とも相性が良さそうです。三島手や焼きの風合いがステキです。

【井上茂さんのプロフィール】

サラリーマン陶芸家として活動後、2016年独立。 自ら土を掘り、陶土作りから行う。主に猿投の土や近隣の常滑の土を使って作陶している。

インスタグラム アカウント名:momohinashige

清岡幸道(きよおか こうどう)さん

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清岡幸道さんのうつわは、落ち着きのある風格と繊細さを兼ねそろえている点が印象的です。淡い青や緑の風合いがある食器もあるため、和食だけでなくフレンチやイタリアンなどと組み合わせてみても面白いかもしれません。

【清岡幸道さんのプロフィール】

1969年、東京生まれ。’96年に滋賀県立陶芸の森創作研修生となり、信楽の窯元に勤める傍ら、うつわを制作。’07年に退社後独立。

インスタグラム アカウント名:kodokiyo

大谷桃子(おおたに ももこ)さん

Momoko Otani 大谷桃子さん(@otnmmk)がシェアした投稿

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大谷桃子さんが作る食器は、ベーシックな色をベースとしたうつわに、可愛らしいお花などの柄が特徴的で女性ファンも多いのではないでしょうか。絵柄や色合いは落ち着いているため、飽きずに、いつまでも食卓を彩ってくれそうです。

【大谷桃子さんのプロフィール】

1971年、京都生まれ。’90年にオレゴン州立大学(アメリカ)卒業、在学中にインドネシアに留学。’97年に信楽窯業技術試験場 釉薬科、’98年に同場 ろくろ科を卒業。’99年以降、各地でグループ展等を開催。

インスタグラム アカウント名:otnmmk

東一仁(あずま かずひと)さん & 木下和美(きのした かずみ)さん


東一仁さんの作品で印象的なのは、鮮やかなターコイズブルーのうつわではないでしょうか。また、木下和美さんの黒釉銀彩のうつわは、いつもと少し気分を変えてくれるような魅力があります。お二人の凝った形のうつわも見ているだけで楽しめそうです。

【東一仁さんのプロフィール】

1996年、京都精華大学美術学部造形学科卒業。’03年、京都府立陶工高等技術専門校成形科修了。’07年に第36回日本伝統工芸近畿展入選。

【木下和美さんのプロフィール】

1971年、京都に生まれる。’96年、京都市工業試験所陶磁器コース修了。’97年、京都府立陶工技術専門学校成形科修了。’98年、京都陶工技術専門学校研究科修了し、陶芸家 弁慶靖泰氏に師事。’01年に京都市中京区に開窯独立し、二人展やグループ展などを多数開催。

インスタグラム アカウント名:kazumi.kinoshita

池田優子(いけだ ゆうこ)さん

Yuko Ikedaさん(@yuko_ikeda_pottery)がシェアした投稿

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女性ならではの柔らかく、優美なラインを持つ池田優子さんのうつわは、料理も洗練されたものへ昇華させてくれそうです。

【池田優子さんのプロフィール】

1973年、大阪市生まれ。プラットカレッジ(米)サンディエゴ校 グラフィックデザイン科 修了し、帰国後、独学で作陶を始める。オプティミスティックを立ち上げ、器の販売を開始。

インスタグラム アカウント名:yuko_ikeda_pottery

戸田文浩(とだ ふみひろ)さん

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白を基調としたアンティーク風の戸田文浩さんの食器は、日常の忙しい時間の流れを忘れさせてくれるような作品です。和やかな朝食やティータイムを演出してくれそうです。

【戸田文浩さんのプロフィール】

長野県生まれ。東京都立大学 経済学部を卒業後、数年間通信会社にて勤務。1998年、岐阜県立多治見工業高校 陶磁科学専攻科を卒業、織部の心作陶展入選、岐阜県多治見市大畑町に築窯。世界工芸コンペティション、現代茶陶展、金沢One・わん大賞など入選多数。’05年、埼玉県所沢市に移転・築窯。

インスタグラム アカウント名:fumihiro_toda

古谷浩一(ふるたに ひろかず)さん

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古谷浩一さんの食器は日常の食卓にもすっと溶け込んで、食卓を一緒に長く歩んでくれそうな存在です。

【古谷浩一さんのプロフィール】

1979年、滋賀県信楽町に生まれる。’03年、信楽窯業技術試験場釉薬科 修了。’04年、京都府立陶工高等専門学校 修了し、父の古谷信男に師事、作陶を始める。’15年、アートスペース油亀企画展、古谷浩一のうつわ展「白い雲」個展開催。

インスタグラム アカウント名:hirokazu_furutani

伊藤 慎(いとう しん)さん

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伊藤慎さんの作品は、独特の味わいのある食器が多く、料理に視覚的なスパイスを加えてくれそうで楽しめます。

【伊藤慎さんのプロフィール】

2009年、多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業し、東京にてWEBデザイナーとして勤務。’15年、京都府立陶工高等技術専門校卒業後、滋賀県湖南市の窯元で学ぶ。’16年、滋賀県湖南市にて独立し、17年に西武百貨店大津店にて初個展を開催。

インスタグラム アカウント名:shinito.pottery

宇田令奈(うだ れな)さん


白黒モノトーンの可愛らしい模様が特徴的な宇田令奈さんのうつわ達。手びねりの温もりもあって、ホッコリ和ましてくれます。

【宇田令奈さんのプロフィール】

2002年、京都伝統工芸専門学校卒業し、都内陶芸教室勤務。’07年から信楽町勅旨にて作陶。

インスタグラム アカウント名:salmon_surfing

大中和典(おおなか かずのり)さん


大中和典さんの洗練されたデザインや風合いは、もはや芸術品と言えるのではないでしょうか。

【大中和典さんのプロフィール】

1971年、山口県生まれ。’00年、陶芸による作品制作を始め、’05年に工房を開き独立。’07年、陶芸作品による初個展を開催。朝日現代クラフト展、山口県美術展など入選多数。

インスタグラム アカウント名:kazunori_ohnaka

竹口要(たけぐち かなめ)さん


実用的だけど、どこか遊び心のあるフォルムや色合いがオシャレな竹口要さんのうつわ。落ち着いたトーンの食器が多く、長く重宝しそうです。

【竹口要さんのプロフィール】

1994年、信楽窯業技術試験場小物ロクロ科・釉薬科・素地焼成科 卒業し、岸本譲仁先生に師事。’98年、株式会社羅工房入社し、’04年に滋賀県甲賀市で独立。

インスタグラム アカウント名:utsuwa_kobako

馬酔木誠(アセビ マコト)さん


馬酔木誠(アセビマコト)さんが作る食器は、ホイップクリームのような柔らかさを感じれるようなマットな作品が多く、料理も柔らかく包み込んでくれそうです。

【馬酔木誠さんのプロフィール】

多摩美術大学 陶芸科卒業。神奈川県鎌倉市にて作陶。

インスタグラム アカウント名:asebimakoto

飯高幸作(いいたか こうさく)さん

陶芸家 飯高幸作さん(@iitaka_kousaku)がシェアした投稿


飯高幸作さんが作る食器は、白、ベージュ、グレー、ブラック、ターコイズブルーと様々な色合いのうつわがあり、料理のイメージや特徴によって色々と使い分けられそうです。色とりどりの食器達は、並べているだけでも楽しめそうですね。

【飯高幸作さんのプロフィール】

茨城県笠間市の窯元で7年間陶芸を学び、2011年より埼玉県越谷市に築窯。

インスタグラム アカウント名:iitaka_kousaku

市野秀之(いちの ひでゆき)さん

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日本六古窯 丹波焼の窯元「雅峰窯(がほうがま)」四代目の市野秀之さん。白、茶、ターコイズブルーなど様々なカラーの食器がありますが、どれも日常に馴染みやすいデザインで使いやすそうです。

【市野秀之さんのプロフィール】

1963年生まれ。ビエンナーレ’93入選、田部美術館「茶の湯造形展」入選 他。阪神百貨店「備前丹波4人展」、天満屋岡山本店アートスペース個展、渋谷「ぎゃらりー奥村 二人展」など展示会を多数開催。

インスタグラム アカウント名:hideyuki_ichino

八田亨(はった とおる)さん

Toru Hattaさん(@toru_hatta)がシェアした投稿

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八田亨さんの器は、三島手や釉薬が出す風合いが渋くて、男性的な力強さが感じられる作品が多い印象です。和食やお酒のお供として、マッチしそうです。

【八田亨さんのプロフィール】

1977年、金沢で生まれる。’00年、大阪産業大学工学部環境デザイン学科卒業し、日本クラフト展入選。朝日現代クラフト展や朝日陶芸展の入選を経て、’03年に独立。’04年に穴窯築窯。’09年以降、如月のウツワ展や個展など多数開催。

インスタグラム アカウント名:toru_hatta

岡崎順子(おかざき じゅんこ)さん


岡崎順子さんの食器はカワイイ絵柄や遊び心満点のフォルムが特徴的で、作家のお人柄も出ているようです。インスタグラムの投稿ではワンちゃんのプーさんも良く登場してきて楽しいです。

【岡崎順子さんのプロフィール】

福岡県糸島市にある工房で、うつわ、お雛様、兜などを作陶。

インスタグラム アカウント名:touboumegumu

中園晋作(なかぞの しんさく)さん

中園晋作さん(@shinsaku_nakazono)がシェアした投稿

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淡いブルー、グリーン、ピンクなどのグラデーション模様が特徴的な中園晋作さんのうつわです。お料理も少し幻想的な見え方になるかもしれません。

【中園晋作さんのプロフィール】

1980年、兵庫県に生まれる。’03年、近畿大学文芸学部造形美術専攻 卒業。’04年から神戸市立小学校の常勤講師をして、’07年から神奈川県川崎市にて制作を開始。’10年から栃木県益子町にて制作開始。

インスタグラム アカウント名:shinsaku_nakazono

境知子(さかい ともこ)さん


オフホワイトの優しい色合いが魅力的な境知子さんの食器たち。形も手作りの温もりが感じられるような作品で、暖かい気持ちになれます。

【境知子さんのプロフィール】

香川県生まれ。岡山県備前陶芸センターで学んだ後、和歌山県にて森岡成好氏に師事。1997年、香川県にて穴窯築窯。’00年、長野県須坂市に転居。焼き締め・白磁を中心に作陶。

インスタグラム アカウント名:tomokosakai323

境道一(さかい みちかず)さん


境道一さんが作るうつわは、緑に焼きあがる織部釉(おりべゆう)を使ったうつわが特徴の一つで、一つ一つに深みが感じられます。

【境道一さんのプロフィール】

1975年、長野県須坂市生まれ。’94年、岡山県立備前陶芸センター卒業し、備前焼作家正宗悟氏に師事。’97年、長野県須坂市に穴窯築窯。’15年、香川県木田郡三木町に穴窯築窯。

インスタグラム アカウント名:michikazu.sakai

西隆行(にし たかゆき)さん

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西隆行さんのうつわは、何と言っても滴る雫を彷彿とさせる青磁(せいじ:鉄分を含む青緑色の釉薬をかけて焼いた磁器。)でしょう。色もデザインも涼しい気分になりそうです。

【西隆行さんのプロフィール】

2011年、佐賀県立有田窯業大学校卒業。その後、2年間同校の助手を務める。その間に佐賀大学「ひと・もの作り唐津」プロジェクトに参加。有田ろくろ研修会にて奥川俊右衛門先生に師事。’13年より独立支援工房「赤絵座」にて作陶。’16年、有田町南山に工房を構える。九州山口陶磁展、伊丹国際クラフト展など多数入選。

インスタグラム アカウント名:nishi.takayuki

薮本寛之(やぶもと ひろゆき)さん

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薮本寛之さんの食器は、様々な削りの表情を見せてくれて、見てるだけでも楽しくなってきます。焼きの風合いもあり、和食、フレンチ、イタリアンなど色々な料理と相性良さそうです。

【薮本寛之さんのプロフィール】

1983年、島根生まれ。’06年、龍谷大学社会学部卒業。’09年に器の製作を始め、’10年に薪窯を焚く。奈良で粉引や焼き締めで土の器を製作。

インスタグラム アカウント名:koubou.hibi

馬渡新平(まわたり しんぺい)さん


馬渡新平さんが作るうつわは、色合いも風合いも土の温もりを感じさせてくれるような作品が多いですが、実用面も意識されたデザインで、日々の料理にも組み合わせやすいです。

【馬渡新平さんのプロフィール】

1976年、埼玉県生まれ。’01年、京都伝統工芸専門校卒業し、’02年に萩焼松野緑栄窯にて修行。’04年、札幌市手稲区に工房を建てる。’07年、小樽市忍路に移転。’12年、秋田県美郷町に移転。’15年、余市町に工房を移転。

インスタグラム アカウント名:shinpei.mawatari

亀田大介(かめた だいすけ)さん

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シンプルなデザインですが、うつわ全体のラインが美しい亀田大介さんの食器たち。白黒のモノトーンシリーズが多く、料理の魅力も引き出してくれそうです。

【亀田大介さんのプロフィール】

1975年、福島県に生まれる。’98年、玉川大学芸術学部陶芸専攻卒業し、佐伯守美氏に師事。’00年、朝日陶芸展入選し、以降各展にて入選多数。その後、福島県にて作陶。’11年、神奈川県に工房を移転。’13年、大分県に工房を移転。

インスタグラム アカウント名:daisukekameta

桑原典子(くわばら のりこ)さん

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表面がざらっとしたマットな風合いで、うつわのラインが洗練されている桑原典子さんの食器たち。ポットも形が可愛く素敵です。

【桑原典子さんのプロフィール】

東京生まれ。武蔵野美術大学造形学部油絵科を卒業、愛知県立窯業高等技術専門校製造Ⅰ科修了。森田榮一氏の陶工場654にて研修。1999年に独立し、茨城県笠間市在住。

インスタグラム アカウント名:n_kwbr

齋藤一(さいとう まこと)さん

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淡いブルー、ピンク、グリーン、パープルといった独特の風合いを見せる齋藤一さんのうつわは、芸術品的な美しさがあります。

【齋藤一さんのプロフィール】

1989年、北海道札幌市生まれ。’14年、金沢美術工芸大学工芸科卒業し、愛知県瀬戸市にて制作。

インスタグラム アカウント名:makoto_saito_89

はしもとさちえ さん


様々な彫りのパターンがあり、見ていて楽しくなるはしもと さちえさんの食器は、アンティーク感もあるので、洋菓子と組み合わせてみても相性が良さそうです。

【はしもとさちえ さんのプロフィール】

大阪府生まれ。大阪府枚方市にて工房を設立し、関西を中心にグループ展・個展等で活動中。

インスタグラム アカウント名:sachie_hashimoto

沖誠(おき まこと)さん

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ロックテイストの沖誠さんの食器は、フレンチやイタリアンとも相性が良さそうで、食事の気分も上がりそうです。

【沖誠さんのプロフィール】

1975年、静岡県生まれ。’07年、ジュエリーデザイナーとしてオリジナルブランド運営し、笠間の陶芸家 伊藤東彦氏のもとで陶芸を始める。’09年、笠間窯業指導所に入所し、’10年、額賀章夫氏アトリエスタッフ。東日本伝統工芸展、陶美展など入選多数。ニューヨーク企画展などにも出展。

インスタグラム アカウント名:makotooki1111

今西泰赳(いまにし ひろたけ)さん


今西泰赳さんの作品の独特な模様は綺麗で、見る人を魅了するような雰囲気を持っています。酒器もロック風を残しつつ、繊細な仕上がりになっていてカッコイイです。

【今西泰赳さんのプロフィール】

1984年、奈良県奈良市生まれ。’12年、筑波大学大学院博士課程 生命環境科学研究科 情報生物科学専攻 博士課程修了。’13年から信楽窯業技術試験場にて小物ロクロ成形、大物ロクロ成形を研修。’15年、石川県立九谷焼技術研修所 研究科。’16年、石川県立九谷焼技術研修所 実習科 加飾コース、金沢美術工芸大学 科目等履修生。’17年から金沢美術工芸大学 助手。

インスタグラム アカウント名:hirotake_imanishi

伊藤豊(いとう ゆたか)さん

伊藤 豊さん(@yutaka19812012)がシェアした投稿

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伊藤豊さんの食器は色味は素朴な風合いですが、彫りの模様が綺麗で、料理を暖かく包み込みながらも食卓をふぁっと明るくしてくれそうです。

【伊藤豊さんのプロフィール】

1981年、岐阜県生まれ。’02年、服飾専門学校を卒業。’08年、地元の製陶工場に就職し、陶芸教室に通いだす。’11年、愛知県立窯業高等技術専門校に入学。’17年、岐阜県瑞浪市で作陶。

インスタグラム アカウント名:yutaka19812012

桑田智香子(くわた ちかこ)さん


お花のような花火のような模様の彫りが特徴的な桑田智香子さんのうつわ達。女性らしく美しく、華やかなうつわが料理や食卓を優しく包み込んでくれそうです。

【桑田智香子さんのプロフィール】

広島県生まれ。’02年、名古屋芸術大学美術学部デザイン科卒業。’05年、愛知県立瀬戸窯業高等学校専攻科修了後、愛知県瀬戸市にて作陶中。

インスタグラム アカウント名:chikakokuw.jp

酒井陶太(さかい とうた)さん

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粉引き、刷毛目、黒器の風合いなど、渋くて趣のある作品を作り出す酒井陶太さん。和食とコーディネートには是非使ってみたいものばかりです。

【酒井陶太さんのプロフィール】

1989年、三重県四日市市生まれ。’13年、愛知県立窯業高等技術専門校 卒業。’15年、東京都内にて制作中。

インスタグラム アカウント名:sakai.tota

まとめ

オシャレな和食器や焼き物ばかりですね。

今回ご紹介した作家さん以外にも、オシャレなうつわを制作されている作家さんもたくさんいらっしゃいますので、今後もご紹介していきたいと思います。

どうぞ、お楽しみにしてください!

器屋 和(nico)のInstagramページでもオシャレな食器と料理のコーディネート写真をピックアップして、日々ご紹介していますので、ぜひ下のボタンからご覧くださいませ。

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