東京・二子玉川のオシャレな食器屋・うつわ屋monsen(モンセン)

monsen 1 - 東京・二子玉川のオシャレな食器屋・うつわ屋monsen(モンセン)

東急田園都市線 二子玉川駅(東京)から徒歩6分の遊歩道沿いの2階にあるmonsen(モンセン)。小さいお店ですが、オシャレでカワイイ食器、うつわや雑貨などが並んでいて、見てるだけでも楽しくなるようなお店です。

食器のお値段も高価ではなく、お手頃な価格になっているのも食器やうつわ好きな方にとってうれしい点です。

お店情報

monsenというお店の名前の由来は、mono(モノ)をsen(線)でつなぐ、そんな存在になりたいという思いが込められているようです。そして、心に優しい、心に伝わる、心に楽しいモノを集めたお店であることを目指されています。

店舗はマンションの1室を改装したような雰囲気で、おうちの中に食器やうつわがディスプレイされているように落ち着いた空間でゆっくり見ることができます。

比較的リーズナブルでお手頃価格の食器やうつわも多く、通販サイトも運営されているので、利用しやすいお店です。

店名 monsen(モンセン)
電話番号 03-3708-9311
お問合せ ホームページより可
住所 〒158-0094 東京都世田谷区玉川3-20-10 メリス玉川PART2-201
アクセス 田園都市線 二子玉川駅 「西口」から徒歩6分
大井町線 二子玉川駅 「西口」から徒歩6分
営業時間 12:00~18:00
定休日 毎週火・水(祝日は営業)
ホームページ https://www.monsen.jp/shop/

monsen(モンセン)の店舗内写真

monsen 2 - 東京・二子玉川のオシャレな食器屋・うつわ屋monsen(モンセン)

monsen 3 - 東京・二子玉川のオシャレな食器屋・うつわ屋monsen(モンセン)

食器・うつわの陳列も一つずつ丁寧で見やすく、カワイイものが多く並んでいます。

取り扱い食器の作家・銘柄例

山本たろう(やまもと たろう)

京都で作陶されている山本たろうさん。ろくろ成形したものを型にはめて作り出すという方法で生み出された器は、薄くて軽く繊細な雰囲気を見せてくれます。

石原亮太(いしはらりょうた)

1983年、長崎県波佐見町生まれ。’02年、佐賀県立有田工業高等学校セラミック科卒業し、’05年にドイツハレ芸術デザイン大学留学。06年、佐賀県立有田窯業大学校卒業し、07年から福岡にあるインテリア雑貨の会社にて商品開発・販促物制作などの仕事に携わる。’13年にPebble Ceramic Design Studioとして独立し、陶磁器デザイナー/作家として活動。

野田琺瑯(のだほうろう)

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野田琺瑯は1934年に東京に設立され、これまで琺瑯一筋で作り続けてきた伝統ある琺瑯メーカーです。もともとは病院で使う洗面器等の衛生用品、理化学用品を中心に生産していましたが、その後、琺瑯が清潔で耐久性に優れているところから、キッチン用品としても生産するようになり、多くの料理家に愛されるブランドとなりました。

琺瑯とは、鉄やアルミなどの金属にガラス質の釉薬を焼き付けたものを指します。

琺瑯の特徴として、「衛生的」「においが移りにくい」「漬物、梅干し、ジャムなどの保存に適している」「保温性と冷却性に優れる」「熱に強く、直火やオーブンの使用が可能(電子レンジは不可)」「耐久性に優れる」など、日々のキッチン用品として様々なメリットが挙げられます。

白山陶器(はくさんとうき)

白山陶器の食器は、長崎県の波佐見(はさみ)で作られています。1598年から続く波佐見焼を、現代風かつ機能的なデザインで製品化しているのが白山陶器です。

白山陶器のデザインは日本を代表する陶磁器デザイナー森正洋(もり まさひろ)氏の影響を大きく受けています。森正洋氏は1956年に白山陶器に入社し、社員デザイナーとして約20年間過ごし、2005年に亡くなるまで白山陶器の顧問デザイナーを務めていました。白山陶器の食器は、グッドデサイン賞やロングライフデザイン賞など数多く受賞しています。