フォローしたい人気うつわ・和食器インスタグラムの陶芸作家アカウント

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みなさんは自分のお気に入りの和食器やうつわを探す時、どのように探していますか?

おしゃれなアイテムを探したい時に役立つのが「Instagram(インスタグラム)」で、和食器やうつわを探す時もインスタグラムを使えば、自分の好きな食器や作家さんに巡り会えると思います。

最近は、自身のインスタグラム アカウントを持つ陶芸家や作家さんも増えていて、その陶芸作家さんのアカウントをフォローしておけば、その人がどのような思いで食器や焼き物を作っているのか、どのような日常を送りながら器作りしているのかが分かって、食器選びが少し楽しくなるかもしれません。

今回は、インスタグラムのフォロワー数が1万人を超えている和食器・うつわ好きならフォローしておきたい人気の陶芸家・作家さんのアカウントをご紹介します。

(この記事で紹介するフォロワー数は、2018年8月15日時点の数を掲載しています。)

器屋 和(nico)のInstagramページでもオシャレな食器と料理のコーディネート写真をピックアップして、日々ご紹介していますので、ぜひ下のボタンからご覧くださいませ。

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余宮 隆 さん(yomiyatakashi)

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余宮 隆(よみや たかし)さんは、1972年 熊本県生まれの陶芸作家です。2002年、天草本町に「朝虹窯」として工房と窯を築き、器を制作されています。

余宮 隆さんのうつわは、色合いや形など、安定感と安心感が感じられる作品が多いと思います。また、うつわの側面の”掘り”も特徴的ですね。

インスタグラム フォロワー数:11,100人

インスタグラムURL:https://www.instagram.com/yomiyatakashi/

村上 躍 さん(yaku4698)

村上躍 Yaku Murakamiさん(@yaku4698)がシェアした投稿

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村上 躍(むらかみ やく)さんは、1967年 東京都生まれの陶芸作家さんです。98年から陶器の制作を始め、現在、神奈川にて作陶されています。

ロクロを使わず、手びねりで器を成形しているようで、繊細さと手の温もりの両方の感覚を感じられる作品が多い印象です。また、様々な化粧土を使うことで、独特の質感や古色を帯びた金属感を出しているのも特徴です。

インスタグラム フォロワー数:12,400人

インスタグラムURL:https://www.instagram.com/yaku4698/

高島 大樹 さん(daiki_takashima)

高島 大樹(たかしま だいき)さんは、1965年 京都にて代々続く製陶所に生まれました。08年に独立し、奈良県生駒市に工房を構えています。

高島大樹さんの作品は、白/黒の輪花皿(花びらの形のようなお皿)やポップでホッコリするような絵付け皿が特徴的だと思います。和洋が混在するようなうつわ作りを心がけているようです。

インスタグラム フォロワー数:12,500人

インスタグラムURL:https://www.instagram.com/daiki_takashima/

額賀 章夫 さん(nceramicstudio)

Akio Nukagaさん(@nceramicstudio)がシェアした投稿

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額賀 章夫(ぬかが あきお)さんは、1963年 東京都杉並区生まれ。笠間市に工房(N. ceramic studio)を構えて、作陶されています。

額賀 章夫さんの焼き物は、家庭的な雰囲気を残しつつも上品さを兼ね揃えた和食器が多く、普段のお料理にも合わせやすそうです。

インスタグラム フォロワー数:14,000人

インスタグラムURL:https://www.instagram.com/nceramicstudio/

中里 博恒 さん(hirotsune_nakazato)

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中里 博恒(なかざと ひろつね)さんは、1975年 長崎県佐世保市の三川内焼窯元「松雲窯」の双子の次男として生まれました。現在、兄の中里 博彦(なかざと ひろひこ)さんと佐賀県有田町にて「陶房 心和庵」を構え、うつわ作りをされています。

中里 博恒さんのうつわは、伝統的な風合いを継承しながらもモダンな絵付けで、全く古臭くなく、若い人でも使いたくなるような食器が多いです。

インスタグラム フォロワー数:14,500人

インスタグラムURL:https://www.instagram.com/hirotsune_nakazato/

大谷 哲也 さん(otntty)

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大谷 哲也(おおたに てつや)さんは、1971年 兵庫県神戸市生まれで、08年に滋賀県の信楽町田代へ大谷製陶所工房移設して、うつわを制作されています。

大谷 哲也さんの作る食器は、とにかくシンプルかつ無駄のないフォルムと色で、洗練されています。マットな白色は、食材や料理の色合いを引き立たせてくれるでしょう。

インスタグラム フォロワー数:18,900人

インスタグラムURL:https://www.instagram.com/otntty/

伊藤 聡信 さん(itoakinobu)

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伊藤 聡信(いとう あきのぶ)さんは、1971年 兵庫県生まれです。99年に愛知県常滑市に築窯し、うつわを制作されています。

印判を使った色絵は独特の風合いを見せてくれ、和の懐かしさを感じさせてくれます。また、色絵は華やかさをもらたせてくれますが、落ち着いた色合いは料理にも馴染み、花を添えてくれそうです。

インスタグラム フォロワー数:20,300人

インスタグラムURL:https://www.instagram.com/itoakinobu/

小澤 基晴 さん(ozawa_motoharu)

小澤 基晴(おざわ もとはる)さんは、1974年 東京生まれで、07年から岐阜県土岐市にて作陶されています。

小澤 基晴さんの食器は、ベーシックな色合いのものもありますが、食卓を明るく彩ってくれるような淡黄色や吸い込まれるような風合いの青色のうつわなども特徴的ですね。

お皿の形はベーシックなものが多く、家庭でも長く使えるようなデザインも嬉しいですね。

インスタグラム フォロワー数:21,400人

インスタグラムURL:https://www.instagram.com/ozawa_motoharu/

井山 三希子 さん(nikoyagi)

井山 三希子さん(@nikoyagi)がシェアした投稿

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井山 三希子(いやま みきこ)さんは、1965年 東京で生まれの陶芸家で、08年に東京 八王子市に移住し、作陶されています。

井山 三希子さんの作品は、石膏の型にスライスした粘土を当てて作られています。モノトーンの色合い、実用面での使いやすさを考慮したデザイン、全体的に丸み帯びたフォルムなど、日常の食卓にも優しくスッと溶け込むような食器ばかりです。

また、インスタグラムの投稿では、うつわ以外の投稿も多くあって、井山さんの日常を垣間見れます。

インスタグラム フォロワー数:23,700人

インスタグラムURL:https://www.instagram.com/nikoyagi/

岡田 直人 さん(naoto416)

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岡田 直人(おかだ なおと)さんは、1971年 愛媛県松山市生まれで、2014年に石川県能美市に工房を移転し、制作されている陶芸作家です。

岡田 直人さんが作るうつわは、使いやすいデザインの中に、どこか遊び心のあるようなデザインになっています。また、光沢のある白色の食器に統一されていて、普段使いもしやすいでしょう。

フラワーベース(花器)も作られているので、お花が好きな方も一度見てみてはいかがでしょうか?

インスタグラム フォロワー数:34,400人

インスタグラムURL:https://www.instagram.com/naoto416/

阿部 春弥 さん(abe_haruya)

Haruya Abe 阿部春弥さん(@abe_haruya)がシェアした投稿

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阿部 春弥(あべ はるや)さんは、1982年 長野県真田町生まれで、 2004年から長野県上田市で築窯、独立し、作陶されている陶芸作家です。

長野県にある山の上のパン屋で有名な「わざわざ(WAZAWAZA)」ともコラボされていたり、インスタグラムのフォロワー数も10万人も超えていて、大人気の作家さんです。

阿部 春弥さんの食器は、亀甲文、鎬(しのぎ)、絵付け、色合いなど様々な表情を持つ作品があり、阿部さんのチャレンジングな気持ちが器にも乗り移ったかのような生き生きとしたものばかりです。それでいて落ち着いたデザインですので、普段の料理も引き立ててくれて、使うごとに愛着が湧きそうな器ばかりです。

インスタグラム フォロワー数:102,000人

インスタグラムURL:https://www.instagram.com/abe_haruya/

まとめ

お気に入りの焼き物作家さんは見つかりましたか?

他にもおしゃれで素敵な和食器や陶磁器を制作されている陶芸作家さんもたくさんいますので、出会えると良いですね。

器屋 和(nico)のインスタグラム アカウントでは、おしゃれな食器と料理のコーディネート写真をピックアップして、日々ご紹介していますので、ぜひ下のボタンからご覧くださいませ。

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