東横線/日比谷線・中目黒駅 SML-大人の和食器・うつわ屋

sml 1 - 東横線/日比谷線・中目黒駅 SML-大人の和食器・うつわ屋

東京メトロ日比谷線・東急東横線 中目黒駅から徒歩7分の落ち着いた場所にあるSML(エス エム エル)。落ち着きながらも中目黒らしい大人な雰囲気のハイセンスなお店です。

お店情報

SMLは、Standard Manufacuturer Laboratoryの略で、民藝の器を中心に現在のスタンダード、これからのスタンダードな製品を提案する場所にしたいという意味が込められています。また、モノ作りに対する価値観を試行錯誤する実験室でもあるそうです。

ショップディレクターであり、グラフィックデザイナーでもある宇野 昇平(うの しょうへい)さんは「うつわや道具をきっかけに土地に根ざしたモノ作りに興味を持ってほしい」と言っており、民藝のうつわや和食器など、将来に残したいデザインやアイデアを提供してくれます。

店名 SML(エス・エム・エル)
電話番号 03-6809-0696
お問合せ http://www.sm-l.jp/dm/
住所 〒153-0042 東京都目黒区青葉台1-15-1 AK-1ビル 1F
アクセス 東京メトロ日比谷線・東急東横線 中目黒駅より徒歩7分
営業時間 12:00~20:00(土日・祝日は11:00〜20:00)
定休日 不定休
ホームページ http://www.sm-l.jp/

インスタグラムのSML投稿写真

取り扱い食器の作家例

山口 和声(やまぐち かずな)

1983年、三重県生まれ。’10年、鳥取県岩井窯の山本 教行氏に師事。’13年、三重県伊勢市にて独立し、’15年と’18年に日本民藝館展 準入選、国展 新人賞受賞。

五十嵐 元次(いがらし もとじ)

1948年、福島県会津若松市生まれ。’68年、多摩美術大学入学。’73年には海外で製陶技術を指導。帰国後の’78年、会津若松市にて開窯。’02年、会津美里町に窯を移転。

菊地 流架(きくち るか)

1983年、岡山県倉敷市生まれ。’00年、彫金によるアクセサリーを作り始める。’06年、真鍮によるカトラリーを作り始める。’10年、岡山県瀬戸内市に自宅、工房ともに移転。

松崎 修(まつざき おさむ)

1979年、神奈川県藤沢市生まれ。’02年、東海大学文学部卒業後、木漆工芸家である父・松崎 融氏に師事。’12年、第86回国展工芸部奨励賞受賞。現在は栃木県茂木で製作を行う。